悩む人読書習慣ってどうやってつくるの?
私は昔から本が好きで、図書館にもよく通っていました。
でも社会人になると、仕事や日々のことで時間がなくなり、本を読むことはどんどん後回しに。
- 「本を読みたい」と思っても、本は安い買い物ではないからと我慢
- SNSを眺めているうちに一日が終わる。
そんな私が、2025年末ごろから少しずつ読書を再開しました。
- 読書習慣をはじめたきっかけ
- 実際に感じたメリット・効果7選
- 読書習慣を続けるためのマイルール
- 読む本の選び方
忙しいと感じる日々でも、習慣化すれば月に3冊ほどの読書時間確保することができます。



SNSからデトックスしたいと思っている方へおすすめしたいです。時間の使い方の幸福度が違います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
本を読む習慣をつけようと思ったきっかけ
2025年末から読書を習慣化し始めた私。
それまでは気分で本屋さんに立ち寄る程度で、年間にしても数冊しか読んでいませんでした。
そんな私が読書を習慣化しようと決めた理由を3つ紹介します。
「本を買う=贅沢」の考えを改めた
本って趣味の範囲なので、なくても生きられます。それに最近は物価高の影響で、本自体の価格も高くなっています。



数冊買ったら5,000円近くなることもあります。
それがとてももったいなく感じ、「本を買う=贅沢」という風に思っていました。
確かに本だけで考えたら高いですが、そこから得られるメリットを考えたら逆に安いのではと思うようになったんです。
それに大人になった今だから、自分のやりたいこと・好きなことを我慢しすぎるのが嫌だと思うようにもなりました。
SNSから少し離れたくなった


私はHSP気質のため、SNSと距離を取らないと、本当に疲れてしまいます。
ただスマホ離れにも限界があって、強制的にデトックスをする必要があると思いました。



1日30分〜1時間でも、スマホから離れる時間は私にとって大切な時間です。
そんな時にピッタリの趣味だなあと思い、読書と手帳を選びました。
時間を丁寧に使いたいと思った


先ほどのことにもつながりますが、SNSを見ているとびっくりするほど時間が溶けていきます。
その上、SNSで過ごした時間って、あんまり得られるものがなく、頭も動いていないなあと思うようになりました。
読書の時間は、ゆったりと流れるような気がして、時間を贅沢に使うことができます。



丁寧な暮らしへの憧れもあるので、いい時間の使い方だなあと思っています。
本を読む習慣をつけて感じた7つのメリット・効果
私が実際に感じる、読書から得られる7つのメリットや効果について紹介していきます。
① SNSを見る時間が減った


最近は時間潰しや趣味、仕事でもSNSを見る時間が増えていると感じています。



週末にスクリーンタイムを見てギョッとすることも・・・。
読書をすることで、その時間を減らすことができました。
② 朝の時間が楽しみになった


私は朝に読書をすることが多いです。
一気に読みすぎず次の日に回すことで、朝の楽しみをつくることができました。
③ 考え方やメンタルが変わった


これがメリットとして一番大きいかもしれません。考え方を変えてくれて、心を救ってくれる本とたくさん出会いました。



私はミステリーとかよりも、エッセイやあったかい小説が好きです。
ふと落ち込んだとき、泣きたい時などに思い出すフレーズに心が救われるんです。
前ほど病んだり落ち込むことも減ったように思います。
④ 新しいことを知るのが楽しくなった


読書は、家にいながら別の世界を教えてくれます。
- 知らない誰かの考え方
- 行ったことない場所の景色
- 自分とは絶対接点がなさそうな人の生き方
大人になると固定概念になりがちですが、「こんな人いるんだ」「こんな世界もあるんだ」と知ることで、自分の好奇心に気が付かせてくれます。
⑤ ブログを書くためのネタが増えた
私はブログやSNSを運営しているので、そのネタにもなることがあります。
これも世界を広げてくれることで、アイディアが生まれたり、「誰かにシェアしたい!」と思えるようになったんだと思います。
⑥ 言葉や文章がより大好きになった


もともと言葉や書くことが好きな私ですが、改めて「好きだなあ」と実感するようになりました。


言葉ノートに言葉を貯める時間も大好きで、自分の引き出しが増えたような気がするんです。



必要なときに必要な言葉をかけられる人になるのが夢です。
⑦ 「今月もこれだけ読めた」と嬉しくなる


読んだ本を記録するようにしているのですが、これだけの本を読めたという幸福感でいっぱいになります。
本棚に本が増えていくのも、自分だけの図書館として特別感があって嬉しくなります。
読書習慣がない人でも続けやすい、私の7つのルール
① 読書アカウントと比較しない


読書アカウントの人は、「いつ読んでるの?」と思うほど、読書量が半端じゃないです。
月に10冊以上読んでいる人もザラ。
しかし、そんな人と比較してもしょうがないし、読んでいる量が少なくても本への愛は同じなはず。



自分のペースで読める量を大事にすることが続けるコツです。
② 読みたい本をリスト化しておく


読みたい本を積読することもできますが、それだとお金も置き場も必要です。
私は「積読リスト」をつくて、読みたい本を書き留めていくようにしています。
そうすることで、本屋さんへ行った際に「何を買おうか」と悩むことがなくなります。
③ 「今の気持ちにあった本」を探す


読書は楽しむためのものです。
- 流行っている本
- 前にいいなと思った本



こういう本よりも、自分の感情に任せて選んだ方が、心にグサグサ刺さることが多いです。
今の自分にピッタリの本を本屋さんで選ぶのが一番おすすめです
④ 併読もOKにした


「1冊読み終わらないと次にいけない」と謎ルールを持っていたことがあります。
それをなくし、読みたい時に読みたい本を手に取るようにしました。
- 朝→小説
- 夜→エッセイ
など
読書へのハードルが下がり、読める冊数も増えるし、続けやすくなりました。
⑤ 読書の時間をルーティンに入れる


習慣作りは、最初は強制的に予定に組んだ方が続けやすいです。


だんだんと読書の時間が当たり前になっていきました。
⑥ すぐに手にとりやすいところに置く


デスクで手に取りやすいところに置いておくことで、空き時間に気軽に読むことができます。



在宅ワークで疲れてしまったと時の癒し時間にピッタリです。
また、外に行く際も一応バッグに入れて一緒にいきます。移動時間や外食先の待ち時間なども有効的に時間をつかうことができます。
⑦ 読んだ本を記録する


せっかく読んだ本は、記録するようにしています。
拙い言葉や感想文でも、その時思ったことをまとめておくことで、自分の成長を感じることができます。
何を読めばいい?「読みたい本」の探し方
「読書したい!」と思っても、どの本を選ぼうか迷ってしまいますよね。
そこで挫折をしないための、私の日頃からの工夫を紹介します。
好きな作家さんの作品から選ぶ


読書を始めてから、好きな作家さんができました。



読破したいと思えるくらい、大好きです。
困ったらその作家さんの本棚へ行き、直感で選ぶようにしています。
SNSの読書アカウントの選書を参考にする


読書アカウントさんのSNSは日頃からチェックさせてもらっています。



得に趣味思考が似ているアカウントはフォローさせてもらっています。
本屋さんで目が合った本を選ぶ


「その時の感情を大事にする」と言いましたが、不思議と本屋で目に止まる1冊に巡り合うことがあります。



帯の言葉や装丁など、惹かれる本があるんです。
そしてそれがまた外れが少ないので、直感って大事だなあといつも思います。
読書を続けるために「積読」もOK
読書を続けるために、「絶対に読まなきゃダメ」という感覚はなくした方がいいです。
読みたい本を忘れないために、私は積読リストを作っています。
半年間で25冊読んでわかったこと


一番伝えたいのは、読書習慣は、人の心を豊かにしてくれます。
大切なのは、「何冊読んだか」ではなくて自分にとって必要な本に出会うことだと気がつきました。



そして毎月、来月の本を選ぶ時間がとても楽しみになりました。
本を読む習慣をつけたい人へ


本を読む習慣は、たくさん読むことから始めなくて大丈夫です。
少しづつ自分の心地よいペースを見つけていけたらそれでOK。
1冊でも「読んでみたい」と思える本を手に取ること。それだけでも、少しずつ読書は生活のいい部になっていきます。
ぜひ、読書習慣を取り入れてみてほしいです。
習慣化するのが不安な方は、下記の記事も参考にしてみてくださいね。











