- 今日はなんとなく気分がいい
- 理由はわからないけれど、今日はちょっと疲れている
- 体調が悪い
そんなふうに、毎日の感情は少しずつ変化しています。
そこでおすすめなのが、手帳にその日の感情を記録する「感情ログ」です。

顔マークをひとつ選んだり、ひとことだけ書いたりするだけでも、1か月続けると自分の気分の波が少しずつ見えてきます。
この記事では、手帳でできる感情ログの書き方や、続けるコツをご紹介します。
感情ログを手帳につけるメリット4つ

私が実際に感情ログをつけてみて感じたメリット5つを紹介します。
自分の気分の波がわかる
「最近なんとなく疲れてる」ではなく、
月曜日は調子がいい
水曜日あたりから疲れやすい
などが見えてくる。
生理前だったり、自分の傾向に気がつけることがあります。
自分がどんな人なのかに改めて気が付くことができ、「自分を大切にするきっかけ」にもなります。
気持ちを言葉にするきっかけになる

自分の感情は、問いかける時間をつくらないと、スルーしてしまいがちです。
また、疲れていても感情を押し殺して無理してしまうこともあります。
自分の感情に目を向けてあげられるのも自分だけです。言葉に残すことの大事さに気が付くことができます。
自分をご機嫌にするものがわかる

- 本を読んだ日は気分がいい
- ゆっくり過ごした日は穏やか
- 予定を詰め込むと疲れやすい
など、関連づけることで自己理解がより深まります。
1日の振り返りが簡単になる
忙しくて細かく記録するのは無理という人でも、気軽に記録できるのでおすすめです。
手帳でできる感情ログの書き方

私が愛用するフォーマットでの記録方法をご紹介します
① 顔マークでその日の気分を記録する
例えば、
- 😊 とてもいい
- 🙂 いい
- 😐 ふつう
- 😣 ちょっと疲れた
- 😢 落ち込んだ
miso.私は顔マークを使って、その日の感情をひと目でわかるようにしています。
② その日のことを一言だけ書く


- 😊 本を読めて幸せ
- 😐 少し疲れた
- 🙂 新作を完成できた
- 😢 予定が重なって疲れた
長い日記を書く必要はなく、一言で完結できます。
③ 色やシールで記録する


顔シールを貼るだけでも、あとからページを開いたときにその日の感情が一目でわかります。
カラーペンで丸をつけたりするのもおすすめです。色によって感情の変化を記録することができます。
④ グラフ化してみる


1日ずつ記録していると、その日の感情しか見えません。
でも1か月分をグラフ化してみると、
- 今月は穏やかな日が多かった
- 後半は疲れている日が多かった
- 好きなことをした日は気分がよかった
など、自分の1か月を俯瞰できるようになります。
感情ログの「気分」以外の使い方
このフォーマットは自由度が高いため、感情ログ以外でも使うことができます。
- 小さな幸せログ
- 読書ログ
- 週間
- ごきげんログ
その時のテーマに合わせて使い方を変えてみるのも面白いです。
手帳で感情ログをつけてみたい人へ


感情ログを手帳で続けるなら、私は「1日1マス+一言+月間グラフ」のようなシンプルなフォーマットがおすすめです。
- 毎日日記を書くのは大変
- 気分の波を記録したい
- 手帳をかわいく使いたい
- 1か月を振り返りたい
- 自分の小さな変化に気づきたい
- 体調や気分を一緒に記録したい
「今日はどんな一日だった?」そんな小さな問いかけから、自分の毎日を残してみませんか?


手帳で自分の記録をしよう!


感情ログは、自分を知るきっかけにもなるので、おすすめです。
1日5秒の記録で終わるので、ぜひ取り入れてみてください!
他にも暮らしに役立つリフィルをたくさん制作しているので、ぜひショップにも遊びにきてください!










