悩む人システム手帳使ってみたいけど
なかなか踏み出せないな…。
システム手帳って、なんだか難しそうなイメージがありませんか?
私も使い始める前は「手帳上級者向けっぽい…」と思っていました。
- 疲れた日は気持ちだけ書く。
- 必要ないページは外す。
- 気分が上がるリフィルに変える。
それだけで、前より手帳を開く時間が好きになったんです。



使い始めて約半年ですが、自分好みにカスタムしていくのがとても楽しくてたまりません。
システム手帳が気になっている方の、最初の1冊のきっかけになれたら嬉しいです🌷
- 【半年使ってみて感じる】システム手帳のメリット5つ
- システム手帳を楽しむ3つのコツ
- システム手帳がおすすめの人
- 私が愛用するおすすめのシステム手帳
【半年使ってみて感じる】システム手帳のメリット5つ


私は2026年から本格的にシステム手帳を使い始めるようになりました。
ずっと気になってはいたのですが、手帳上級者な感じがしてしまって踏み出せずにいたんです。
しかし、綴じ手帳だと使いたいフォーマットが見つからないこともあり、自分好みの手帳を作りはじめました。
こうしてシステム手帳を使い始めて約半年で感じる、使ってよかったメリットをまとめていきます。
- 自分好みのオリジナル手帳が作れる
- 試してみて合わなかったらやめられる
- 用途ごとに分けて一元化できる
- サイズ展開が豊富
- 長く使える相棒手帳になる
①自分好みのオリジナル手帳が作れる


やはり一番のメリットはこれ。
綴じ手帳は、決められたフォーマットのため、「書きたいことが書けない」ことも多いです。



だんだんと手帳の数が増えていく原因にも…。
手帳初心者さんにとっては始めやすい手帳ではありますが、これが理由で手帳を挫折してしまうこともありました。
②試してみて合わなかったらやめられる
システム手帳はリフィルを外したり、順番を変えることも自由自在です。
先ほどの話にも通じますが、綴じ手帳だと「合わないな」と思ったら手帳が白紙で終わってしまいますが、システム手帳にはそんな心配がありません。
- この記録は面倒くさくなってきた
- 今月は全然書けなかった…。
- 年度の途中だけど、〇〇を記録したい
こんなふうに思っても、一からリセットする必要もなく、続けることができます。



最初は意気込んでいても続かなかった記録が何個もあります笑
思いつきで気軽に始めることができるのが大きなメリットです。
③用途ごとに分けて一元化できる


システム手帳は、全てを盛り込んでパンパンに太らせることもできますが、私は用途ごとに分けて使っています。
- A5サイズ(マークスシステム手帳)
- 【3ヶ月〜】未来をつくる手帳
- バイブルサイズ(モルビド手帳)
- 【今日〜今月】暮らしを整える手帳
- ミニ6サイズ(透明)
- 【今この瞬間】マイノート
必要なことがまとめて書いてあるので、とても見やすくて使いやすいです。
また、用途ごとにはっきり分けられていた方が、モチベも上がる気がしています◎
④サイズ展開が豊富


目的に合わせてサイズを選ぶことができます。



今は3種類ですが、どんどん増やしたくなる可愛さです笑
サイズによっては、売っているリフィルが少ない場合があります。最初にチェックしてから購入することをおすすめします。
⑤長く使える相棒手帳になる


システム手帳は、ちょっと価格がお高めです。



有名な革の手帳ブランドは、気軽には買えないようなお値段…。
でも、はじめてこの1冊を手にした時の高揚感がとてもたまらなくて、「大人になったなあ。」という、謎の実感が湧きました笑
システム手帳を楽しむ3つのコツ


私がシステム手帳を使う時に意識している3つのことを紹介します。
①気分が上がるデザインを使う
私にとって一番大事なのは、機能性とデザイン性です。



毎日開きたくなるようなリフィルを使うようにしています。
結果的に、デザインの経験を活かして使いやすいリフィルをつくるようになりました。
②管理しすぎない
手帳を楽しむためにも、「頑張りすぎない」ようにしています。
あれもこれも管理しようと思ったり、絶対続けるぞと思うと逆にやる気がなくなってしまうんです。



できる範囲でほどよくやるようにしています。
③月毎にテーマを決める


システム手帳でバレットジャーナルを楽しんでいるのですが、毎月テーマを決めています。
- ゆっくり自分のペースで
- 穏やかに過ごす
- 自分を責めない
こんな感じで「どう過ごしたいか」を決めて、それに合わせてカラーもせ設定します。



毎月新鮮な気持ちで使えるし、色が可愛いとテンションも上がります。
システム手帳がおすすめの人


システム手帳3冊を半年間使ってみて思うことは、「手帳が苦手」「続かない」と思う人にこそ使ってみてほしいということ。
最初のセットアップこそ少し大変かもしれませんが、自分に合うフォーマットが見つかれば、ずっと続けることができます。
さらに、使わなくなったり、気に入らないときは、捨てることもできるので気軽に使えます。



もし飽きたり、書けない日があっても全然気にならなくなります。
自分のお気に入りの1冊を探してみてください!
私が愛用するおすすめのシステム手帳
私が愛用している3冊を紹介します。
- A5サイズ(マークスシステム手帳)
- バイブルサイズ(モルビド手帳)
- ミニ6サイズ(透明)
A5サイズ
1冊目は、A5サイズのマークスシステム手帳です。


この色味と柄が好みで、使い始めました。



チャームをつけられるのも嬉しいです。
リフィルや手帳アクセサリーも様々あるので、セットで合わせるのも良さそうです◎


バイブルサイズ


手帳界隈では愛用している人も多いバイブルサイズの手帳。
革の手帳でかつブルー系の手帳を探していたところ出会ったのが、モルビド手帳でした。





色味がめちゃくちゃ好みで即買いしてました笑
柔らかい革も心地よくて、ポケットもたくさん付いているため、機能性も高いです。
他にもカラーがあるので、ぜひチェックしてみてください。
ミニ6サイズ


ミニ6サイズの透明なシステム手帳を愛用しています。
システム手帳は沼!ゆるっとで大丈夫◎


システム手帳は、はまりだすと本当に沼です。
高いシステム手帳に抵抗があるなら、まずは安いシステム手帳から試してみてください!



ちょっとずつ、自分好みの1冊を作っていきましょう〜!
また、私のショップでオリジナルリフィルを販売しています。
よかったら遊びにきてくださいね。
\ オリジナルリフィル販売 /









