仕事の勤務時間は決まっているはずなのに、気づけば頭の中は仕事のことばかり。
たとえば、帰路の電車の中で「明日の打ち合わせどこだっけ。」家に帰って布団に入りながら「今日の態度失礼じゃなかったかな。」など。
悩む人気がつけば頭の中はフル回転しているので、休日も休んだ気がしない…。
いつも疲弊してしまっていた私ですが、自分で区切りをつけることを意識して過ごしています。
自分を守るためにも、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてほしいです。
- HSPが休み方が分からない理由とは?
- HSPが休んだほうがいいサイン
- HSPの私がやっている休む方法
- 休むためにできる別の選択肢
HSPが休み方が分からない理由とは?
HSPが休むことが分からないのはなぜなのでしょうか?
私が考えたのは、下記の3つです。
- 頭の中が常にフル回転している
- 休むことでの不安が・罪悪感を感じるから
- ひとりの時でも気が抜けないから
1つずつ紹介していきます。
頭の中が常にフル回転している


HSPの私は、常に何かしらのことを頭で考えてしまいます。
- 仕事のこと
- 人間関係のこと
- 将来のこと
- さっき起きた出来事
- 周りで起こった出来事
悩み事以外にも、日常的に起こった些細なことを無意識的に考えてしまっています。
それはHSPの情報処理を深く行ったり、周りからの影響を受けやすい気質によるものです。
無意識的に頭を使っていたら、休み方も分からなくなります。
休むことでの不安が・罪悪感を感じる


HSPの私は、「休むこと」に対する罪悪感を強く持っていると感じます。
- ちゃんとしないとダメ
- 何もしなかったら自分を責める
- 怠けることは悪
このように、休むことが悪いような気がしてしまうのです。



「自分がやらないと」とか、「自分が休んでいる間に何かあるかも」とか考えてしまって結果休めないことも。
その結果、本当は疲れているけども断れずに自分を偽って頑張り続けてしまいます。
ひとりの時でも気が抜けないから


- 「こう思われるかも」と相手の気持ちを優先
- 過去の会話や行動を思いだして反省
などをくり返す日々。
1人時間でも反省会をしたり、思考がぐるぐるしてしまいます。



大好きな1人時間ですが、なかなか心は休まりません…涙
HSPが休んだほうがいいサイン


HSPが頑張りすぎてしまったときの限界サインがでていませんか?
- ため息がでてくる
- 頭の中がいっぱいで焦る
- 涙がでてくる
- ネガティブ思考が悪化している
- 頭を抱えてしまう
仕事のストレスが限界になってしまうと、休みの日もぐったりと過ごすことになってしまいます。
自分らしく生きるために、頑張って休む選択も必要です。
HSPの私がやっている休み方
HSPの私が意識してやっている休み方を紹介していきます。
- マインド・エッセイ本を読む
- 日記を書いて今日を終える
- 頭の中を空っぽにする
- スマホやSNSから離れる
- 音楽を聴きながらとにかく歩く
1つずつ紹介していきます。
マインド・エッセイ本を読む
私はマインド・エッセイ本を読むのが大好きです。
小説は、疲れている時には読めなくなることがありますが、エッセイは心を解きほぐしてくれるような感覚があります。





私は心が疲れてしまったり、自分のことが嫌いになりそうな時など何度も読み返しています。
中にはジャーナリングの問いなどのワークもあって、とても読みやすい1冊です。
心が疲れてしまった方にはぜひ読んでもらいたいです。
日記を書いて今日を終える


私は学生時代から日記を書く習慣があります。
日記を書かないと1日を終えられないような感覚があり、ずっと続けています。
日記の最後に、
- 今日はお疲れ様。
- おしまい



休むことが苦手な人は、「もう十分」と思える何かがあるといいのかも。と思います。
頭の中を空っぽにする
私は、頭の中に「やらなきゃ」とか、「モヤモヤ」を残さないようにしています。
ずっと考えごとをしてしまいがちなので、脳を使わなくてもいいように工夫をするようになりました。
- 朝イチでジャーナリングをする
- 手帳の余白になんでも書きこむ
ジャーナリングは最近やっている人も増えてきていますが、私も実践しています。
ロルバーンがとても書きやすい!


イライラしたこと、悲しいこと、人には言いにくい本音を思いつくままに書いています。



そう思うことで、気持ちがスッキリできるようになりました。
また、思いついたアイディアや、「やらなきゃいけないこと」などなんでも、余白にメモするようにしています。


脳みその疲労具合が格段に違うので、ぜひ取り入れてみてください!
スマホやSNSから離れる


SNSは、本当に余計な刺激が多いです。
- 攻撃的な人がいる
- 悲しい出来事を目にすることもある
- 周りの人のことを考えてしまう
普通の人なら流せることでも、他の人の感情に影響されやすいHSPはとても疲れてしまうのです。



私の場合は、SNSのアイコンを非表示にして最低限の使い方をするようにしています。
ずっとは無理でも「30分だけデジタルデトックスをする。」などと決めるとスマホ離れをしやすいです。
強制的に触れないようにできるアプリがあります。
- 時間帯を決めてブロックできる
- タイマーをかけることも可能
- SNS離れした成果を見える化できる





SNSからも距離をとるkとができます。
音楽を聴きながらとにかく歩く


私は心や脳が疲れたときは、逆に歩くようにしています。
歩くことと音楽を聴くことに集中できるので、その時間は頭の中が整理されていくような気がするんです。



ウォーキングをすることで、気持ちを切り替えることができます◎
休むために別の選択肢を持とう



本当は休みたい。でも仕事を減らすのは不安…。
HSPがフルタイムで働くと、本当に休める暇がありません。



そこで私は、思い切ってフルタイムで働くことをやめました。
今では、時間に余裕をもつことができるので、仕事との切り替えも上手くできるようになりました。
無理せず、自分に合った働き方を見つけてみるのも1つの手段です。
在宅ワークに興味がある方は、ぜひ下記をチェックしてみてください。


休むための「自分の習慣」をつくろう!


今回は、休み方が分からず悩むHSPに向けた内容を紹介しました。
HSPは疲れやすいからこそ、「休む習慣をつくること」が大切です。



これをしたら休めるという意識づけを脳にさせることが大事!
HSPの私がやっている休み方
- マインド・エッセイ本を読む
- 日記を書いて今日を終える
- 頭の中を空っぽにする
- スマホやSNSから離れる
- 音楽を聴きながらとにかく歩く
習慣づくりが苦手な方は、「ハビットトラッカー」を使うのがおすすめです。
気になる方は、ぜひ下記をチェックしてみてくださいね。
身体と心を休ませる習慣づくり
※storesのページにリンクします












