正社員でいる日々にストレスを感じて「向いてないかも…?」と思っていませんか?
- 正社員は当たり前と同僚と比較をされて評価される。
- 一日中誰かと同じ空間で仕事をして上司や周りに気をつかう。
- 仕事を断ったり休むのが苦手で自分のペースで仕事ができない。
私はそんな毎日にストレスを抱えていたHSPの1人でした。
世間体を気にして2回正社員を経験したけど、今はやめてよかったと心から思います。
当記事では、私が様々な働き方を経験した上で感じる「正社員がしんどい理由」や「HSPに向いている働き方」について紹介していきます。

正社員で働くことが全てではありません。
無理せず自分らしい働き方をしましょう〜!
- 正社員に向いていないと感じる理由
- HSPに向いている働き方とは?
- 正社員だけが正解ではない!
- 正社員を続けたい場合の対策
HSPが正社員でしんどいと感じる理由
私が正社員として働いていた際、向いていないと感じたことを具体的に紹介していきます。同じように感じている人がいたら嬉しいです。
- 人間関係のストレスが大きい
- 責任とプレッシャーに押しつぶされる
- 長時間の労働やマルチタスクで疲れる
- 毎日の通勤がストレスに感じる
人間関係のストレスが大きい


HSP気質だと、「職場環境」に悩むことが多いです。
- 正社員として多くの会議に参加する
- 一緒に働く人が常にいる
- 自分のペースで動くことができない
人数が多いほど様々な人がいるし、人から受ける刺激もとても多くなってしまいます。



人が怒られているのを見て自分も苦しくなったり、大変そうな人を見て手を差し伸べてあげたくなったり…。いろんな感情になります。
責任とプレッシャーに押しつぶされる


正社員で働くということは、「責任・プレッシャー」が大きくのしかかってきます。
完璧主義になりやすいHSPにとっては、
- 成果を出さなければならないプレッシャー
- 年次が上がるごとに増える責任
- もっと頑張らないといけないという強い気持ち
- 評価されないとダメ
このようなことが大きなストレスで、自己否定をしたり自分の体を大切にできなくなってしまいます。



人に迷惑をかけてしまったり、ちょっとしたミスで深く落ち込むことがよくありました。その度、チームで働くことが向いていないと思うようになりました。


長時間の労働やマルチタスクで疲れる


HSP気質だと、「休むことができない」辛さがあります。
- 休みの間も仕事のことを考えてしまう
- 自分が我慢すればいいやと考えて休めない
周りの人の様子を伺いながら「他人を優先してしまう」傾向があり、結局休みも取れずに長時間仕事をしてしまうと疲れてしまいます。
また、正社員は一度に多くの仕事を抱えることになります。急な対応を求められることもあるため、それがストレスとなってしまいます。


毎日の通勤がストレスに感じる
HSPは起きてもいない不安を抱えたり、外からの刺激を強く受けることがあります。
そのため朝の通勤ラッシュは本当に地獄の時間。
- みんなが急かせかした空気
- ちょっとピリついたような人たち
- 優しさを全く感じない通勤電車
- 雨や風が強い日の遅延
そんなの大したことないと思われることが毎日ストレスとなっていました。



朝の通勤だけでぐったりする日々…。
正社員のしんどさを減らすために
私が「正社員向いていない」と感じた時にやったことは、
別の働き方を考えること
しんどいと思う理由が少しでも変われば、気持ちがラクになると思いました。



考えるってどう考えたらいい?
昨今は、たくさんの働き方から選ぶことのできる時代になっています。
- 契約社員
- 派遣社員
- パート
- アルバイト
- フリーランス
- 業務委託
- ベンチャー企業
- 大手企業
- 在宅ワーク
- フルリモート
「フリーランス」として、個人の力で稼ぐ人も増えてきていますよね。
HSPに向いている働き方とは?
私が実際にやってよかった働き方4つを紹介します。
- 派遣社員・契約社員として働く
- フリーランス・在宅ワークをする
- 週3〜4回のパートをする
- 小さな会社を選ぶ
派遣社員・契約社員として働く
私が派遣社員として働いていたときに感じたメリットは、
- 営業担当がついてくれる
- 人間関係が深くならない
- 責任や残業が少ない
- 自分にあった仕事を選びやすい
- 就業前に会社の雰囲気を知れる
正社員と違って、合わなかったら契約満期後に辞めることもできます。
人間関係などの精神的な負担が少ないのでオススメです。
派遣社員について詳しく知りたい方はこちら


フリーランス・在宅ワークをする
フリーランスや在宅ワークは、1人の環境で働くことができるのが一番のメリット。
周りからの刺激もなく、自分のペースで仕事をすることができます。
- ライター
- デザイナー
- プログラマー
- SNS運用
- 動画編集
など、自宅で穏やかに働くことができるのでオススメです。
週3〜4回のパートをする
パートはフルタイムで働かなくていいというのがメリットです。
誰かと一緒にいる時間を減らせば、人間関係で悩むことが減ります。
さらに近所でも働けるところもあると思うので、通勤でのストレスを最小限にできるのもオススメポイントです。
小さな会社を選ぶ
大きい企業にこだわらずに小さい会社で働くと刺激が少なくなります。
たくさんの人たちからの視線を感じるフロアへ出社しなくて済むし、報連相などもスムーズにできるのでシンプルな人間関係を築くことができるのでオススメです。
小さい会社だとやることは増えますが、自分のペースで優先順位をつけながら仕事ができる点もよいです。
正社員を続けるための対策3つ
正社員を辞める選択肢ばかりを紹介しましたが、「今すぐ辞めるのは難しい」「できれば正社員のままでいたい」という方向けに対策を3つ紹介していきます。
- なるべく静かな環境で働く
- 休憩時間をうまく使う
- 休めるように工夫をする
なるべく静かな環境で働く
在宅勤務や個室があれば一番ですが、自分で静かな環境をつくることも大切です。
- 他の人と時間をズラしながら仕事をする
- デスク周りに多少壁を作って個人のスペースを確保する
- 落ち着ける場所を探す



会社内でも自分のスペースがあれば、「逃げ場」ができて安心できます。
休憩時間をうまく使う
こまめにリフレッシュする時間をつくることが大切です。
- 化粧室で一息つく
- 昼休みは1人で過ごす
- 外にでて深呼吸をする



自分が落ち着けるリラックス方法があると気持ちをリセットすることができます。
休めるように工夫をする
HSPは休むのが苦手で「1人で抱え込む」ことが多いです。
誰かを頼ろうとしても、相手に気を遣って言えなかったり、本音を言うと涙が出てきてしまったり。
でも「助けてほしい」が言えないと、どんどん負担が増えていきます…。



頼られるのって嫌なことじゃないので、頼れる人を作ると心の負担が減ります!
休める工夫をして、自分だけで抱え込まないようにしてくださいね。


HSPが無理なく働くためのポイント


働き方は正社員だけではないので、他の選択肢を検討するのもおすすめです。
無理なく働くためのポイント
- 「正社員じゃなきゃダメ」と思い込まない
- 向いている環境を選ぶ(在宅・派遣・少人数の職場など)
- 無理せずマイペースで働くことが大切!



自分に合った仕事を探してみてくださいね。
- 内向的なHSPさんのお仕事