悩む人手帳を素敵に使いこなしている人に憧れる・・・。
新しい手帳を買ったときは「今年こそ毎日書こう」と思うのに、いざ開いてみると、
何を書けばいいのかわからない。
予定を書いたら、それで終わり。
気づけば何日も何週間も白紙。
そんな経験はありませんか?
- 手帳が続かない理由
- 手帳が楽しくなる書き方アイデア10選
- 毎日開きたくなるオススメの手帳
実際に私がやっている使い方を含めて体験談を書いていきます。
書くことがなくて悩んでいる手帳好きの主婦へ参考になれば嬉しいです。
手帳が続かない原因とは?
私も以前は、手帳を素敵に使っている人を見るたびに「こんなふうに使えたらいいな」と思っていました。
しかし、
- 真似してみても続かない。
- 書き方を変えてみても続かない。
そこで気づいたのが、
自分が楽しいと思える使い方がまだ見つかっていないのかも。
ということでした。
- 手帳は何冊買ってもいい
- 書き方を途中で変えてもいい
- 1週間で飽きてもいい
- 「これは私には合わなかった!」とやめてもいい。



挫折上等のマインドです。笑
いろいろ試しているうちに、「これなら書きたい」と思えるものが見つかっていきました。


主婦の手帳は「予定」以外をメインにしよう!
主婦の手帳って、どうしても「家族の予定」「家事」「買い物リスト」など、やること中心になりがち。



むしろワクワクすることをたくさん詰め込むのが手帳の醍醐味!
手帳に何を書く?主婦におすすめの書き方アイデア10選
ここから、実際に私がやっている書き方アイデア10選を紹介します。
記録をすることは、メリットがたくさんあります。
気になるものがあればぜひ取り入れてみてほしいです。
① 今日のひとこと・つぶやき


日記を書くことに抵抗がある人におすすめしたいのが、「今日のひとこと・つぶやき」ログです。
- 今日は眠かった
- スーパーでいいもの見つけた
- このドラマおもしろい!
- 〇〇があってモヤモヤした
SNSでつぶやくレベルのことを、自分の手帳に残します。



手帳なら好き勝手書いてOKなので、気持ちがラクです。
② 観た映画・ドラマの記録


映画やドラマを観た後は、良いことも悪いこともシェアしたくなりませんか?
誰か話すのもいいですが、自分の手帳にそっと記録しておくと心も満たされます。
「○○観た。思ったより泣いた。」



タイトルと一言だけでも十分な記録です。
そしてさらに気になっている映画やドラマを忘れないようにまとめておくリストもおすすめです。
③ 読んだ本・気になる本
私は読書が大好きで、月に1冊以上は読もうと決めているのですが、選書に迷わないように手帳にリスト化しています。


さらに、読んだ本を記録していくことで、「こんなに読めたんだ」と嬉しい気持ちにもなります。




④ 歌詞・言葉


私は好きな言葉や歌詞を見つけると、書き留めておきたくなります。
言葉ノートに溜めていくと、ふとした時に読んでその言葉に助けられることも。


⑤ 週間占い・今週の運勢
毎週月曜日に更新される「しいたけ占い」の内容を、ウィークリー手帳に書いています。


占いが好きな方は、半月ごとの内容もカスタムすると楽しいですよ。


⑥ ラッキーカラー・色縛りデコ


占いに関連して、「ラッキカラー」を使った色縛りデコもおすすめです。



しいたけ占いなら、毎週2色のラッキーカラーを教えてくれます。
詳しい書き方は、下記の記事をご覧ください。


⑦ 写真を貼って「1週間アルバム」


私のルーティンとして、週末に写真デコをして振り返り日記をつくっています。
今週撮った写真から、好きなものを1〜3枚選ぶ。
- 食べたもの
- 読んだ本・映画・ドラマ
- ハマっている音楽
- 気づき・学んだこと
- 楽しかったこと
- 購入品
全部がイベントごとじゃなくても大丈夫。
お家で過ごした何気ない時間を切り取って残しておくと、日常が楽しくなりますよ。



デコといっても、私はほぼ100均のシールで楽しんでいるので、予算をかけずともできます◎
写真印刷に便利なアイテム
⑧ 嬉しかったこと・Happyログ
心が動いく瞬間を書いて残しておくことで、後で見返した時に幸せな気持ちになれます。


⑨ 体調・気分ログ


30代にもなると、日々の体調が気になってくるように。


- 自分の体調の波を知れる
- ちょっとした体調の変化に気がつける
- 自分と対話ができる
ちょっとした記録でも、自分を大事にするきっかけになります。
⑩ できたこと記録


できた記録と聞くとちょっとハードル高そうと思ってしまいそうですが、大それたことである必要ありません。
- そうじができた
- たくさん眠れた
- 本を読む時間をつくれた
ちょっとしたことでも書いてOKな記録。





自己肯定感もアップします。
実は「システム手帳」って自由で続けやすい
私が手帳を楽しく続けやすくなったきっかけの1つに、「システム手帳への移行」があります。


「システム手帳=上級者」というイメージがずっとあったのですが、全くそんなことありませんでした。
普通の綴じ手帳だと、
- このページを使わなきゃ
- ここを埋めなきゃ
といった義務感がでてきてしまいます。
システム手帳なら、
- 今週はウィークリー
- 来週は読書記録
- 今月は写真
- 飽きたらリフィルを交換
みたいにできるため、白紙ページができません。
自由度が高いからこそ、試行錯誤がしやすく、
システム手帳は高いものが多いですが、「モルビド手帳」は、革手帳の中でも比較的安価です。
私のレビュー記事は下記をご覧ください。


手帳は「正しく使うもの」じゃなくていい
手帳の使い方に正解はありません。
- 毎日書かなくてもいい。
- きれいにデコできなくてもいい。
- 予定が少ない週があってもいい。



私も、いろいろな手帳や書き方を試して、失敗して、また変えてを繰り返しました。
そうやってようやく、「これなら手帳を開きたくなる」と思える使い方にたどり着きました。
まだまだ書いてみたいこともあるので、これからどんどんアップデートする予定です◎
まずは1つから始めてみよう!


いきなり「毎日手帳を書こう」としなくて大丈夫。
まずは今週、
- 映画レビューを書いてみる
- 今週のおいしかったものを書く
- 写真を1枚貼ってみる
くらいから。
もし合わなかったらやめてOK。
次は別の方法を試してみればいいです。
オリジナルリフィルを販売しているのでぜひチェックしてみてください。



自分にピッタリの手帳を見つけてみてくださいね。










