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【体験談】営業職はHSPには楽しくない?疲れない営業職の選び方とは?

悩む人

HSPには営業職は辛いだけかなあ…?
やるとしたら、どうやって決めたらいい?

miso.

HSPの営業マンだからこそできることや、楽しくできる要素がたくさんありました!

この記事でわかること
  • HSPが営業職を選ぶメリットやデメリット
  • HSPが営業職を克服するには?
  • HSPにおすすめの営業職は何がおすすめ?

当記事では、HSPが営業職としての働き方について紹介します。

接客が嫌いじゃない」と感じている方は、ぜひ営業職も検討してみてください。営業職の方が、事務職よりも給与が高い場合が多いので、お仕事の幅も広がります!

Plofire
  • 非HSS型HSP×ISFJ-T
  • 大手の正社員、ベンチャー、派遣社員、フリーランスなど様々な働き方を経験
  • 勤めた会社は5年で4社。(異業種・異業界)
  • 現在は、パート×在宅ワークをする主婦
miso.


目次

HSPに営業職は向いていない?

HSPの私は約3年半、営業職を経験しました。

経験してみて感じたことは、全く向いていないということはないということです。

  • HSPだからこそ享受できることがあった
  • 逆に強い辛さを感じることもあった
miso.

辛いこともたくさんありましたが、楽しさを感じる習慣もたくさんありました。

HSP営業マンが楽しく感じる瞬間とは?

私が営業職をしていて楽しいと感じた瞬間は、

お客さんと喜びを強く分かち合うことができる

ということです。

営業職は、お客様の悩みを解決するための提案をすることがあります。

自分の提案によって、お客さんが喜んでくれたり嬉しそうにしている姿をみると一緒に嬉しさを感じることができるし、「やりがい」もとても大きいです。

HSP営業マンが疲れてしまう瞬間とは?

営業職なので、プレッシャーや責任を伴うお仕事が多いです。

  • 目標やノルマ
  • 決めなきゃいけないというプレッシャー
  • クレーム対応
  • 合わないお客さんとのコミュニケーション
  • お客様の大事なスケジュールの管理

日々スケジュールと数字に追われることは、HSPにはとても疲れてしまう環境です。


HSPが営業職をやるメリットとは?

HSPが営業職をやることのメリットは、

  • ニーズを汲み取るのが上手い
  • 細かい気遣いができる
  • 自分に自信が持てる

ニーズを汲み取るのが上手い

HSPの人は、共感力がとても高いのでニーズを汲み取るのが上手いです。

何気ない会話を覚えていたり、小さい困りごとや悩みをしっかり覚えてあげることが得意です。

営業マンは、信頼関係がとても大切なので誠実に対応することができるHSPは、お客さんと良い関係を気づくことができます。

miso.

私自身、共感力を強みにして、お客様に喜んでもらえることがとても嬉しかった経験があります。

細かい気遣いができる

HSPは、相手の気持ちに寄り添って気づいてあげることがとても得意です。

  • 忙しいと言っていたから、タイミングを考えてあげる
  • 気温や体調などに気を配ってあげられる
  • お客様にあった方法で対応する
miso.

他の人よりも細かいところまで配慮してあげて、「やってあげたい!」という思いを持って対応をすることができます。

自分に自信が持てる

HSP気質の人は、「あれこれ考えてしまう」ことから、自分をマイナスに考えてしまいます。そのため、自己肯定感が全体的にあまり高くない傾向があります。

営業職は、数字や契約という目に見えた達成感を味わうことができるため、普段自分に自信がない人は自信を持つきっかけになります。

また、営業は様々なスキルを身につけることができる仕事です。

  • 仕事の視野が広がる
  • 転職がしやすくなる

仕事を続けることが苦手なHSPにとってはメリットがあります。

HSPが営業職をやるデメリットとは?

HSPが営業職をやるデメリットは、

  • ストレスを抱えやすくなる
  • 仕事環境に疲れてしまう
  • 人との関わりが多い

ストレスを抱えやすくなる

HSPの人は、人に本音で相談することがとても苦手です。

辛いことがあっても涙が出てきてしまうので、言えずにストレスを抱えてしまいます。

自分に合った営業方法を見つけないとしんどく感じてしまうかもしれません。

仕事環境に疲れてしまう

営業をする現場は、ピリピリしていることが多いです。

  • スケジュールに追われている
  • 数字を追って上司がイライラしている
  • 忙しすぎてバタバタしている

このような環境に毎日疲れてしまうことがあります。

人との関わりが多い

営業職なので、人とのコミュニケーションが多いお仕事になります。

  • 電話対応がある
  • 初対面の人と話さなければならない
  • 業界によっては、新規開拓が必要
  • 様々な性格の業者やお客さんの対応が必要

毎日新しい人との関わり合いが必要なので、刺激を嫌うHSPだと大きなストレスになってしまいます。


HSPが営業職を辞めたい時は

仕事を辞めたいと感じた時にやるべきことを紹介します。

  • 何が嫌になってしまったのか分析する
  • 他の営業スタイルを検討する
  • 疲れたら休むことも大事

まずは自分のことを分析して、「営業を続けるかどうか」を考えてみることをおすすめします。

miso.

私は営業自体は約3年半で辞めました。接客自体は好きだったのですが、やはり環境が合わないので別の強みを活かせる仕事を選ぶことにしました!

営業はストレスが多い仕事です。

とても負担になってしまっているのであれば、一旦休憩してみるのも大事だと感じます。

HSPにおすすめの営業方法とは?

営業方法には大きく分けると、アウトバンドインバウンドの2種類があります。

  • アウトバンド営業
    • 営業マンが自ら商品を売り込んでいくスタイルの営業のこと
  • インバウンド営業
    • 顧客が企業に対して問い合わせや相談を行い、案件の受注を目指す営業スタイル

代表的な営業の種類とは?

  • 訪問営業
  • 反響営業
  • テレアポ
  • メール営業
  • 法人営業
  • 個人営業
  • コンサルティング営業
  • ルート営業
  • カウンターセールス

様々な営業の種類があります。

HSPに向いている営業手法は、

  • 新規開拓しない
  • 法人営業

このあたりがおすすめです。

miso.

私は、個人と法人の反響営業を経験しました!

新規開拓をしない反響営業は、来たお客様に対して接客をします。

ある程度お客様の情報がわかっていたりすると、心の準備ができるし落ち着いて対応することができます。

また法人営業もやり方が固定されているので、イレギュラーなことが少なくて進めやすいです。

外回りが多い営業スタイルも、事務所にずっといなくていいので1人で仕事できておすすめです。


HSPでも営業職は楽しめる!

今回は、HSPの営業職としての働き方について紹介しました。

営業職はHSPには向いてなさそうに感じますが、メリットもたくさんあります。

  • ニーズを汲み取るのが上手い
  • 細かい気遣いができる
  • 自分に自信が持てる

特に刺激が欲しいHSS型のHSPさんには、営業職はおすすめです。

仕事が続かずに悩むHSPはこちら

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この記事を書いた人

HSP気質な30代パート×在宅ワーク主婦。
【保有資格】
・宅地建物取引士
・簿記3級(取得予定)
・Webデザインスクール卒

【経験したこと】
・転職回数4回×4業界
・営業・事務・デザイナー等様々な職種
・正社員・派遣社員・複業・パート

心理学や書くことが好きで、「マインド」や「手帳術」も書いています。
働くことに悩むHSPさんの力になれれば嬉しいです。

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