悩む人日記って本当に意味あるの?
そう思ったことはありませんか?
私が日記を書き始めるようになったのは、小学生の頃でした。
宿題で出される絵日記ではなく、心の中で抱えきれなくなったものを書きたくなり、自主的にはじめました。



そこから気がつけば20年以上。書けなくなった期間もありますが、ほぼずっと日記を続けています。
劇的に人生が変わったわけではありません。
でも、「日常を変える習慣」となっていることは、間違いなと思っています。
- 日記を続けて私に起こった変化
- 日記を書くことで得られた7つの効果
- 日記を書く人の特徴とは?
- 日記を書かない方がいい人は?
- 日記を20年以上続けられた5つのコツ
- 私の日記の書き方
この記事では、実体験を交えながらお話しします。日記を始めるきっかけになれたら嬉しいです。
日記を20年以上続けた結果、起きた変化
私が日記を書き続けて思うことは、
日記は人生を劇的に変える魔法ではない。でも、小さな変化を積み重ねてくれる習慣
ということ。
例えば、
- 自分の感情が分かるようになった
- 落ち込む時間が短くなった
- 夢や目標が叶いやすくなった
- 日常の些細なことが幸せに思える
- 思い出が財産になった
- 自分の居場所となった
- 記憶力がよくなった
これがすごく私には大きいことで、何もないなと思っている日常が楽しく思えるようになりましった。
日記を書くことで得られた7つの効果
実際に私が感じる、「日記を書くことで得られる7つの効果」について紹介していきます。
① 感情を整理できる
日記は誰かに見せるものではありません。
そのため、SNSなどでは語れない、自分の感情を赤裸々に書くことができます。
- 〇〇にイライラした
- 嫌いな人と関わって疲れた
- 〇〇して恥ずかしかった
など、今日の出来事に対して自分が思ったことを全て吐き出すことができるんです。
負の感情を心に留めず、どこかに置いてこれるようなイメージです。



それまでずっとモヤモヤしていたものが、スッと晴れるような感覚があります。
② 自分の成長が見える
過去の日記を読み返してみると、とても面白い発見があります。
- この時の自分はこんな感情だったんだ
- 昔の自分はこんなこともできなかったんだ
- この頃よりも前に進めている
自分がたくさん成長できていることに気がつくことができます。



これに気がつくのがとても嬉しくて、辞められなくなるんです笑
③ 自分の価値観が分かる
日記は主に、1日の出来事を振り返るもの。
楽しかったことや嬉しかったこと、こんな時に自分はテンションがあがるんだなあと、客観的に気がつくことができます。
- 好きな本
- 好きな景色
- 好きな休日
④ 日常の行動が変わる
日記を書いていると、「今日なにも書くことがないや」という日があります。
そんな日も全然無駄ではなくて、別の日の行動が変わっていくんです。
- もっと日常の些細なことを意識してみよう
- 日記のネタを探そう
- 日記に書きたいからやってみよう
最初は日記のためのような感じですが、きっかけはなんでもよくて。
だんだんと自分の中で当たり前の習慣となっていきます。



普通の日常も宝物になりますよ。
日常の幸せに気がつける本
⑤ 嫌なことを断ち切る儀式になる
日々仕事や家事など、慌ただしく過ぎていく日常。休みの時間でもつい考えてしまっていることありませんか?
でも、日記は感情を整理することができます。
今日あったことを全部そこに置いて、ページを閉じることで「今日を終える儀式」となります。



私は無意識でやっていたのですが、この本を読んで大共感しました。
1日を終わっていいと脳に覚えさせることが、スッキリと眠れるルーティンになっています。
⑥ 大切な思い出が記憶に残る
当たり前ですが、日記を書くことで日常が記録されていきます。
- 1年前の今日は何していたんだろう?
- あれはいつだっけ?
- この日は体調が悪かったのかな
このような振り返りが簡単にできます。
そして書くことで脳にも記録され、必然的に記憶力もアップしていきます。
⑦ 書く力がつく
日記を書くことで、少なからず書く力が上がっていると思います。
日記を書く人の特徴
こんなことが好きな人には特に、日記を書くことをおすすめします。
例えば、
- 観察するのが好き
- 本やエッセイが好き
- 一人時間が好き
- 振り返るのが好き
- 散歩したりお出かけが好き
これに当てはまらなくても大丈夫。



日記は書いていくうちに習慣になっていくので、いつの間にが好きになっていきますよ。
日記を書かない方がいい人はいる?
結論を言うと、「無理に毎日書こうとする人」は日記が続かないと思います。
それが1ページでもあったら嫌と思うような、完璧主義さんは日記を書くことが苦しくなってしまうかもしれません。
日記は宿題でも義務でもないので、楽しく自分のペースでやっていきましょう。
日記を20年以上続けられた4つのコツ
ここで詳しく日記を続けるコツについてまとめていきます。
私なりのマイルールなので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
① 毎日じゃなくてもOK


毎日書くことを義務化しないこと。
人間なので、メンタル的に書けない日もあります。忙しい毎日の中で、日記を書く時間を取れないことも当たり前です。
一番良くないのは、書けない日があったからもう書くのをやめようと思うこと。



書きたい日にひらけばOK。くらいの気持ちで始めるのがおすすめですよ。
② 1行だけでもOK
いっぱい書こうとしないこと。
何にもなかった日は、「よく寝た」とか、「ご飯が美味しかった」とかだけでも全然OK。
それがあなたのその日の記録だから。



あとで振り返った時に、笑い話になったり、愛おしくなりますよ。
③ お気に入りのノートや手帳を使う


毎年お気に入りのノートや手帳を選ぶようにしています。



私は2026年ついに、とても分厚いMDノートダイアリーを使っています。


白紙のページなので、好きな時に書くことができるのがとてもいいです。


④ すぐ手に取れる場所に置く


手を伸ばしたらすぐ取れる場所に置いておくこと。
けっして引き出し等に入れてはいけません。すぐに忘れてしまいます。



視界に入れば、書こうという気持ちになれますよ。
私の日記の書き方について
私のリアルな日記の1部をご紹介します。
基本的には文字だらけの日記帳です。思いついたことをただツラツラと綴るだけの日記。


余裕があれば少しだけシールやマステを貼ったりもします。続かないので、がっつりデコはしません。






イベントがあれば、デコをすることもあります。デザインが好きなので、自分でカードをつくることもしばしば。


気分に合わせてきままにやるのが私流です。
字も雑だし、繋がりのない文章だらけですが、それがいい色となっていると感じています。



自分が読めて楽しければOK◎
日記を書いて日常を楽しく変えよう
日記を書くことで、日常が変わりました。
今手元にあるどんな手帳でもノートでも大丈夫。今日から日記習慣を始めてみませんか?
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