悩む人手帳は毎年ほしくなるけど、
結局使わなくなっちゃうんだよなあ。
「今年こそは書くぞ」と意気込んで買ったはずなのに、結局そのままになることがありますよね。
みんな使っているのに、自分は手帳も続けられない…。
こんな風に、自分を責めたりしていませんか?
手帳が続かない一番の原因は、「手帳=頑張るもの」になっているからだと私は思います。
- 手帳が続かない理由と原因
- 私が手帳を楽しく続けられるようになった5つのコツ
- ズボラの人でも続けられる手帳とは?
当記事では、手帳歴5年以上の私が「手帳を続ける方法」についてまとめていきます。



手帳は本当に楽しいので、ぜひもう一度手帳ライフをはじめましょう〜♪
「手帳を結局使わない」はよくある
そもそも、「手帳を結局使わない」はよくある話です。大半の人が挫折を経験しているはずです。
当の私も経験者で、白紙のページばかりの手帳もたくさんあります。
手帳が続かなくなる理由と原因


ではなぜ、「手帳が続かない」のでしょうか。実際の私の経験をもとに考えたことをまとめます。
- 余白・白紙が嫌と思いすぎている
- 毎日書くことが前提になっている
- 合わない手帳を使っている
実際この3つの理由に尽きると思っているので、1つずつまとめていきます。
余白・白紙が嫌と思いすぎている
一般的な手帳は、最初からさまざまなページが巻末についていることが多いです。
- いきたい場所リスト
- 叶えたいこと100
- ウィークリー
など
一見「書いてみたい」とは思うものの、ズボラや手帳初心者からすると、ちょっとストレスになることも。
なんなら、親切に白紙ページがたっぷりある手帳がほとんどですよね。



これが余計に白紙を目立たせてしまって嫌になる…。
毎日書くことが前提になっている
「手帳は毎日書かなければダメ」と義務感に思っていることも原因の1つです。
そう思えば思うほど、手帳を書くことをプレッシャーに感じ、嫌になってしまいます。
合わない手帳を使っている
「可愛いから」「みんなが使っているから」のような理由で手帳を選んでしまうと、続かない原因になってしまいます。
「手帳を結局使わない」がなくなる6つのコツ


実際に私が手帳を楽しく続けられるようになった6つのコツを紹介していきます。
次こそは手帳を楽しみたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
- 手帳会議をする
- 色々と試してみる
- 見える場所に手帳を置く
- いつからでも使えるものにする
- 余白さえも記録と思うようにする
- 自分に合ったフォーマットを見つける
1つずつ紹介していきます。
手帳会議をする


よくSNSでも目にする手帳会議。手帳が好きな人は毎年やっていると思います。
私の手帳会議のやり方は下記をご覧ください。


もちろん途中で変わることもありますが、重要なのは、「何を書くのか」を決めることです。



手帳歴が長くなるほど、「書きたいこと」が明確になります。
色々と試してみる


とはいえ、最初は何が合うのがはわからないのが現実です。
そこで、過去の挫折を分析して、何が合っていたなかったのかを知ることが大事です。
見える場所に手帳を置く
手帳を毎回引き出しに片付けていませんか?
習慣化していない時は、目に入る場所に手帳を置かないと忘れてしまいます。
また、「引き出しからだすこと」さえも面倒になることもあるので、その一手間すらなくすことが大事です。
いつからでも使えるものにする
手帳は4月や1月など、キリのいいタイミングで始めないとと思いがちですが、いつからでもスタートしてOKです。
好きな時に始めることができると、手帳が気軽に感じられるようになります。
余白さえも記録と思うようにする
手帳を全ページ埋めるのは、上級者レベルだと思います。多くの人は余白ページがあるはずです。
- 長期で旅行に行っていた
- 体調不良で寝込んでいた
このような日は、手帳を開けなくて当たり前です。
そんな余白を振り返ったときに、「そういえば気持ちが落ちていたな」とか、「忙しかったな」などと思い出すことができるんです。
自分に合ったフォーマットを見つける
最終的には、ここが大事です。
私はこだわりが強めで、なかなか「これ!」というフォーマットを見つけられずにいました。



そんな経緯もあって、システム手帳で自分好みにしようと決意。
自分が書きたいフォーマットにすることで、気がつけば毎日開くことが習慣化していました。
私がたどりついた手帳フォーマット
私はマークスのシステム手帳でオリジナルリフィルを使うスタイルにたどりつきました。


ポイント
- 書きたいことを見開き1ページに全て集約させる
- あえて余白をたくさんつくる
- 余計な要素はいれない
正直毎日何冊も広げるようなことになると、だんだん面倒になっていきます。
自分で書きたいことを決めて、必要な項目だけをいれるようにしました。



手帳へのストレスがなくなりますよ。


ズボラさんにおすすめの手帳3選


私が使ってみていいなと思う、ズボラさんでも使いやすい手帳を紹介します。
- 無印良品手帳
- トリンコ(Torinco)手帳
- ロルバーン手帳
1つずつ紹介していきます。
① 無印良品手帳
無印良品の手帳は、なんと言っても安いです。たったの120円のため、たとえ途中で挫折したとしても罪悪感が少ないです。


引用:無印良品
シンプルで余計なページもなく薄いため、持ち運びもしやすいです。
ズボラさんでも本当に使いやすいと思います。
② トリンコ(Torinco)手帳
私が一番最初に使ってから約3年はお世話になっていた「トリンコ(Torinco)手帳」。


マンスリーだけの手帳はもちろん、自分が欲しいと思うフォーマットに出会いやすいと思います。



くすみカラーを採用していて、見た目もとにかく可愛いです。
詳しくは、下記の記事をご覧ください。


③ ロルバーン手帳


ロルバーン手帳は、決まっているのはマンスリーくらいで、自由度がとても高い手帳です。



表紙もめちゃくちゃ可愛いので、自分好みのがきっと見つかるはず!
ジャーナリングのように、感情を書き殴るのもよし。毎日開きたくなるくらいロルバーン沼にハマっていきますよ。
手帳は「使いたい時に書く」でOK!


手帳は予定を管理するのに使うものですが、ちょっと視点を変えれば義務感なく、楽しく使えるようになるはずです。
- 毎日使わなくていい
- 管理をやめる
- 「手帳=頑張るもの」ではない



ぜひ手帳を楽しんで使ってみてくださいね!







