悩む人手書きのTodoリスト書きたいけど、続かないし何書けばいいか分からない・・・。
当記事では、3年間ほぼ毎日Todoリストを書いている私が、手書きTodoリストの良さをまとめていきます。



Todoリストを書くだけで、行動力が爆上がりして、できることが増えました。
- Todoリストで感じた効果
- 手書きTodoリストの良さ
- 手書きTodoリストの書き方
- 行動する時に気をつけていること
「毎日やることが多くてパニック」「今日も何もできなかった」と感じている方は、ぜひ実践してみてください。
Todoリストは、毎日1分程度で書けるし、生活の一部になっていくはずです。



手軽に手に入ってコスパが良く、シンプルなのでとても気に入っています。
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Todoリストで感じた効果


まずは、私が3年間ほぼ毎日書いきて感じる「Todoリストの効果」についてまとめていきます。
- 次の日の行動に迷いがなくなる
- 達成感や充実感がすごい
- 頭の中のごちゃごちゃがなくなる
1つずつ紹介していきます。
① 次の日の行動に迷いがなくなる
バタバタしがちな朝に、「今日なにするんだっけ?」と考える時間がなくなりました。
悩んでいるうちに、スマホいじって終わってしまった・・・。なんてこともあったのですが、 時間を無駄にすることがなくなりました。



即行動に移せるということが、私にとってとても大事なことだったんだと気がつきました。
② 達成感や充実感がすごい
目に見えて「その日自分がやったこと」がわかります。
- 今日1日こんなにやれた
- がんばったなあ。



いつも通りの1日でも、案外自分がんばってたかも。と思えるようになりました。
③ 頭の中のごちゃごちゃがなくなる
私は、「やらなければならないこと」と「やりたいこと」が頭の中でいっぱいになってパニックになってしまうことがあります。
そのため、ジャーナリングをしてから今自分がやるべきことをTodoリストに書き出すようになりました。



私はこれをこなせばいいんだ。というように、なんだか安心感もありました。
やることの抜け漏れもなくなって、不安に思う夜も減りました。
手書きTodoリストの良さ


Todoリストは、スマホやPCで管理するデジタル版もあります。
その中で、私が手書きのTodoをおすすめしたい理由をまとめていきます。
- 目につくところに貼っておける
- 手書きでチェックつけると達成感がある
- 手帳に記録を残せる
1つずつ紹介していきます。
目につくところに貼っておける


私はTodoリストをデスクに置いています。
常に目に入るところに貼り出すことで、
- やらなきゃという意識が生まれる
- 達成率がわかって嬉しくなる
スマホだと1度触ってしまうとダラダラいじり始めてしまうので、向いていませんでした。
手書きでチェックつけると達成感がある
単純に赤ペンでチェックを入れる瞬間が好きというのも理由の1つです。
なんとなく、スマホでタップするよりもペンを持ってチェックを入れる方が達成感を感じることができる気がします。
手帳に記録を残せる


書いたTodoは、捨てずにデイリー手帳に貼っています。
手帳をパラパラした時に見返すことができるので、私は気に入っています。
また、貼ることで手帳に厚みが増して、1年の頑張りが積み上げられたような気がするのも好きです。
手書きTodoリストの書き方


私がいつもやっている流れをまとめていきます。
とにかく思いつくままにどんどん書きだしていきます。
- 家事
- 仕事
- 生活のこと
「これできるかな?」とか余計なことは考えずに、必要なことをとにかく書き出すようにしています。
「スーパーへ買い出し」「郵便を出す」のようなタスクだけではなくて、気持ちのまま書くことも多いです。
- 疑問系で問いかける
- 〇〇したい!
堅苦しい感じではなくて、自分の心と対話しているような気持ちでゆるっとできます。


日常のやらなければならないことだけではなくて、プライベートの楽しみや趣味のこともたくさん書きます。



好きなことや楽しいことは、絶対にやるからです!
チェックで埋まらないTodoよりも楽しく続けることができますよ!
時間帯を書くことで、より行動しやすくなります。
全部しっかり決めるのではなくて、
- 絶対やりたいこと
- 期限が決まっていること
- 早く終わらせたいこと
このようなタスクにだけ書くようにしています。
優先順位がはっきりするし、やり忘れを防ぐことができます。


1日の終わりには、そのタスクがどんな状況かを書くようにしています。
書くことで、頭の中が整理されるし、空欄で終わることも防ぐことができます。
もちろん毎回上のルールを全部やっているわけではありません。
必要なときにゆるっとプラスしている感じで続けています。
行動する時に気をつけていること


Todoリストを行動する時に、気をつけていることをまとめていきます。
- 簡単なことを先にやる
- 全部やろうとは思わない
- 自分に合った組み立てをする
1つずつ紹介していきます。
簡単なことを先にやる
タスクの中でも、簡単にチェックがつけられそうなものを優先にやるようにしています。
- メールを返信する
- 水やりをする
- ゴミ捨てに行く
など、すぐにできそうなことを先に終わらせると気持ちが軽くなります。



一気にチェックをつけられるので達成感をすぐ感じられます。
全部やろうとは思わない
Todoリストに書いたからと言って、全てを今日中にやろうとは思わないようにしています。
全部やろうと思うと、達成できなかったときに自己肯定感が下がるし、Todoを書く時に自分でブレーキをかけてしまうからです。
完璧主義になりすぎないように、余白を残すことも大事だと思うようになりました。
自分に合った組み立てをする
自分の集中力が高い時間帯や、タイプに合わせてスケジュールを組むようにしています。
例えば、午前中の集中力が高いときに考えたりする作業をして、午後の眠い時間は動くようにするとか。
そうすれば時間の無駄が減らせるし、自分にとっていいパフォーマンスができると思っています。
Todoリストで毎日充実させよう!


私はTodoリストを書くようになって、本当に毎日が激変しました。
やることを可視化することが自分には合っていたし、大事なことなんだと気がつきました。
- 頭の中が常にごちゃごちゃ
- やることを忘れちゃう
- 日々の充実感がない
- 何もせず終わってしまうことがある
こんな方はぜひ、寝る前のTodoリストを書く習慣をつけてみてください!


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